ファンデーションの塗り方リキッドタイプの場合~プロが教える節約術~

以前、雑誌にコラムを書いたときに反応が良かったのが、リキッドファンデーションのプロの使い方です。

リキッドファンデーション…結構みなさん無駄に使っていませんか?

今回はプロが教えるリキッドファンデーションの塗り方についてお話をしていきます。

正しく使って、節約上手になりましょう。

プロが使うリキッドファンデーションの使い方

恐らく、ほとんどの方がリキッドファンデーションを使うとき、フタを開けて手のひらにドボドボっと流されているのではないかと思います。

ハイ、すごくセレブな使い方ですよね。

でも、これですと、無駄も多くお財布に優しくありません。

プロが使うリキッドファンデーションの塗り方は、まずフタを開け、中指の指先でリキッドファンデーション容器の口のところを押えて2~3回振ります。

すると、中指の腹の部分に少量のリキッドファンデーションが付きます。

それを手の甲か手のひらにのせて、何度か繰り返して色や量を調整します。

こうすることで、慌ててこぼしてしまったり、出過ぎたファンデーションを容器に戻す必要もなくなり、非常に衛生的にリキッドファンデーションを使うことができます。

また、少しずつ使うことで、メイクの仕上がりも美しく丁寧になります。

リキッドファンデーションのプロの塗り方

そして、指でファンデーションを伸ばしたら、スポンジで顔の中心からフェイスライン(外側)に向けて薄くのばしていきましょう。

リキッドファンデーションは、のばし方によって立体感を演出することができます。

同色だけだと、顔に立体感が出にくく、フラットでのっぺりとした印象になりやすいので注意をしてください。

自分の肌色に合うファンデーションをベースに、一段明るいファンデーションと一段暗いファンデーションを用意するとベストです。

プロが教えるリキッドファンデーションの裏技

リキッドファンデーションの裏技として、使う量だけを手で温めて使うことで、粘着性が増し、顔にフィットし定着しやすくなります。

これが冷たい状態のままですと、粘着性が悪く、顔にフィットしないんですね。

つまり、本当のプロは、崩れにくいメイクをするために、リキッドファンデーションを手で温めて(人肌にして)使用するわけです。

 

モデル撮影の現場では、ファンデーションを指やブラシを使い肌に重ねていきますがファンデーションがつめたいと肌に定着しにくいです。

とくに冬場の早朝からメイクをする場合はファンデーションを胸元やズボンのポケットに入れて(10〜15分位)

ひと肌位に暖めてから使うと粘度が増して定着しやすくなります。

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